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暫定版のご挨拶
小学校 算数の内容、6年生の単元と項目について 詳しくみていきますが、現在サイトリニューアル作業を控え、当ページは暫定版となります。
1~3年生分までのリニューアルと違い、【変化と関係】領域が入る4~6年生については、「割合」関係を中心に、 解説等の文章表現が大きく変更となる予定です。
まとめを始めた頃は、作成者の割合についての理解がまだ浅かったため、今までのまとめ方では、「割合」の一番根本的な部分の説明が抜けた状態で 表面的なことばかり記載しておりました。そのため分かりにくく、一部は誤解を招くような文も含まれる解説となっていました。大変申し訳ありませんでした。
よって、解説や補足には大幅な修正が入る予定なので、従来の「項目詳細」は、現在 一時的に公開を中断しています。今後、内容を整理しなおした「単元詳細」として刷新して、高学年分の「単元と項目」をリニューアル後に 順次掲載予定です。
一方、 学習内容の列挙である「単元と項目」については、大きく変わることはありませんので、公開中断ではなく、暫定版公開という対応とさせていただきました。
(※1~3年生同様、今後リニューアルに伴う「より分かりやすい項目の括り方や 項目名への変更」等は行っていきます。)
また、上記の「(作成者が思う)割合の一番根本的な部分」を含めた「割合について」は、イノママnoteでコラムとして掲載していますので、関連コラムも含め、よろしければご参考の一つにして下さい;


ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
小学校 算数 – 6年生の内容領域

6年生で学習する領域は「数と計算」「図形」「変化と関係 (4-6年)」「データの活用」の 4つです。
※「測定 (1-3年)」はもう習いませんので「—」で記してあります。
算数6年生の単元と項目(暫定版)
以下より 単元と項目を 領域ごとに列挙してご紹介していきます。(暫定版となりますので、今後リニューアルに伴う内容の校閲・校正が終了しましたら、通常版に差替えます。)
まずは 各領域について「単元名」「項目名」「用語や記号」「捉え方・考え方などのポイント」が記載してあります。
最後が 学年を通しての「学習過程の活動例」となります。
※ 紹介内容の それぞれについての詳細は 冒頭部分に記載してあります。「捉え方・考え方などのポイント」と「学習過程の活動例」については、下部にも補足説明があります。
※ ご注意事項も下部にございますので、 ご一読ください。
数と計算
数と計算 : 6年生 – 内容
- 分数の乗法・除法について
- 分数の乗法・除法の計算 – 乗法計算、逆数による除法の乗法化計算、整数や小数の分数化計算
- 分数の乗法・除法で成り立つ性質 – 整数の場合と同じ
- 分数の意味や表現に着目する
- 計算について成り立つ性質に着目する
- 分数の乗法・除法の計算の仕方を 様々な見方で捉えて考える
- その計算の仕方を 工夫して考え出せるようにする
- 文字を用いた式
- 文字に数を当てはめる調査
- 問題となる場面での 数量の関係に着目する
- 数量の関係を簡潔に かつ一般的に表現する
- 式の意味を読み取る
図形
図形 : 6年生 – 内容
- 縮図や拡大図
- 対称な図形 – 線対称と点対称
- 図形を構成する要素 および図形間の関係 に着目する
- 図形の構成の仕方を考える
- 図形の性質を見いだす
- その性質を基に これまでに習った図形を捉え直す
- 日常生活に生かす
- 円の面積(円周率は 3.14 を用いる)
- 図形を構成する要素などに着目する
- 基本図形の面積の求め方を見つけだす
- その求め方を振り返り、簡潔で的確な表現に高めて 公式として導く
- 角柱と円柱の体積
- 図形を構成する要素に着目する
- 基本図形の体積の求め方を見つけだす
- その求め方を振り返り、簡潔で的確な表現に高めて 公式として導く
- 身の回りにある形の概形と およその面積・体積
- 図形を構成する要素や性質に着目する
- 筋道を立てて面積の求め方を考える
- 日常生活に生かす
測定 (1-3年生)
測定 (1-3年生) : 6年生 – 内容
変化と関係 (4-6年生)
変化と関係 (4-6年生) : 6年生 – 内容
- 比例の関係 の意味や性質
- 比例の関係 のグラフ
- 比例の関係 を用いた問題解決
- 反比例の関係 とは
- 反比例の関係 のグラフ
- 伴って変わる二つの数量を見つけだす
- それらの関係に着目する
- 目的に応じて 表や式やグラフを用いて それらの関係を表現する
- 変化や対応の特徴を見つけだす
- それらを日常生活に生かす
- 比とは
- 比の表し方
- 比を簡単にする
- 比の性質
- 比の値
- 比を用いる – 数量の関係を比で表す・等しい比をつくる
- 日常の事柄における数量の関係に着目する
- 図や式などを用いて数量の関係の比べ方を考える
- それを日常生活に生かす
データの活用
データの活用 : 6年生 – 内容
- データ全体の特徴と代表値 – 平均値・中央値・最頻値
- データの散らばりとドットプロット
- 度数とは・度数分布とは
- 度数分布を表す表やグラフ – 度数分布表と柱状グラフ(ヒストグラム)
- 統計的な問題解決の方法 – 目的に応じたデータ収集や分析、結論の妥当性
- 目的に応じてデータを集めて 分類整理する
- データの特徴や傾向に着目する
- 代表値などを用いて 問題の結論について判断する
- その妥当性を 批判的にも考える
- 起こり得る場合の全網羅 – 図や表などの使用
- 事柄の特徴に着目する
- 順序よく整理する観点を決める
- 落ちや重なりが ないように調べる方法を考える
☆学習過程の活動例
全領域共通 : 6年生 – 学習活動例
- 日常の事柄を数学的に捉えて 算数の問題を見つけ出して解決する、解決過程を振り返る、解決方法や結果を改善する、日常生活などに生かす
- 算数の学習から 算数の問題を見つけ出して解決する、解決過程を振り返る、複数の問題の共通点から全体を捉えなおしたり、さらに発展させて考えたりする
- 問題解決の過程や結果を、目的に応じて 図や式などを用いて数学的に表し、伝え合う
※補足説明&ご注意事項
【ご紹介内容の補足説明】
※ 「捉え方・考え方などのポイント」について:算数では 育むべき資質や能力の「3つの柱」の2つ目である「 思考力、判断力、表現力など」を伸ばすために指導することが、各単元ごとに学習指導要領で指示されています(算数の場合です、指示の出され方は教科によって違います)。その内容を、作成者が個人的に要約し、ポイント的に添えたものです。
※ 「用語や記号」について:学習内容の範囲や難易度の指標として 学習指導要領で示されているものです。
※ 「学習過程の活動例」について:学習指導要領で「数学的活動」という名目で指示されている内容の要約です。こちらは先生など指導者向けといった色の強い指示内容ですが(そもそも指導要領なので指導者向けなのでしょうが…)、つまり授業内容に大きく関わってくることは必須なので、家庭学習にも役立つと思います。
【ご注意事項】
※ ご紹介する単元名や項目名は、学習内容の意味的なまとまりをご紹介するために、学習指導要領や子供達の教科書等を参考に、作成者が個人的にまとめたものです。学習指導要領や各教科書および参考書等での、実際の括り方や 用いられている名称とは 異なる場合もありますので ご了承ください。
※ 調査や要約等には 細心の注意を払い、出来る限り正確な内容となるよう努めていますが、あくまでも全て、個人の解釈です。内容を保障するものではありませんので、ご了承ください。
それでは(^^)/




